第12回 空耳じゃない不思議な体験

 朝8時30分頃、リビングでソチオリンピックの放送に見入っていて出勤する時間を忘れていたとき、突然、耳元で、「あれぇ、まだ居たの?」と誰かが話しかけてきた。ビックリして後ろを振り返ったが誰も居ない。

 

 確かに女性の声だった。耳元にはリアルな感触が残っている。急いで違う部屋に居る妻のもとへ駆け寄ってみたところ、リビングには行っていないし、話しかけてもいないと云われた。妻じゃない?じゃあいったい誰だったのだろうか?不思議な体験だった。

 

 そう言えばリビングで前にも同じような体験をしたことがあるのを思い出した。その時も女性の声が耳元でハッキリと聞こえたんだった。さすがに2度起こると気になってくる。浮遊霊?それとも守護霊?いずれにしろ会社に遅刻しないよう気付かせてくれたのだから悪い霊ではなさそうだ。次にまた同じような事象に遭遇したら、今度は、「ありがとう」とお礼を云いたい。いや、云うつもりだ。

 

 2014年2月4日以降の新しい時代、「意識の時代」では、上述のような出来事は日常茶飯事になるかも知れません。特別なことではなく、普通のこと、あたりまえなこと、もうすぐそんな時代がやって来ます。いや、すでに始まっているようです。

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